日本絵葉書会
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日本絵葉書会の設立主旨と参加へのお誘い(日本絵葉書会・会長 山田俊幸)

日本絵葉書会(Japan Picture Postcard Society / JPPS)は、絵葉書趣味の普及と研究を大きな柱として、平成14年(2002年)に設立されました。当初は60人ばかりの小さな団体でしたが、現在では200人にもなろうとする国内唯一の収集、趣味、研究の国際的な団体です。国内では東京・京都・大阪・神戸に支部を設け、定期的な収集活動ができるように交換会を行っています。また、会員相互の研究交流をはかるために、各支部では時に応じて、ミニ講演会や研究会を開催、情報の提供なども行っています。とりわけ、会報誌として季刊発行している『ヱハカキ』は、提供図像、研究ともに最先端のもので、国の内外からの厚い支持を受けています。また、日本の絵葉書の紹介、及び研究誌として、国際的にも著名なものとなっています。日本絵葉書会は、現在、アジア、ヨーロッパ、アメリカのコレクターや研究者を擁して活動していますが、今後とも多くの方々の参加をお待ちしております。そして、日本の絵葉書に関するキーステーションとして、皆様にご活用いただけることを願っております。


日本絵葉書会会則 (施行:平成27年2月)

第1条(名称)
・本会は、日本絵葉書会(Japan Picture Postcard Society / JPPS)と称する。

第2条(目的)
・本会は、絵葉書収集家、愛好家が集まる友好団体として、文化資源でもある絵葉書に関心を有する本会会員による情報交換、及び学術発表を行う場を提供することを目的とする。

第3条(事業)
・本会は、前条の目的を達成するため、各支部にて月例会の開催、及び会報の発行を行う。また必要に応じてその他の事業(展覧会、講演会等)を行なう。

第4条(運営)
1. 本運営の為、会長、副会長、役員を選任し、会の運営を行う。必要に応じて顧問を設ける。
2. 会長は本会を代表して統括する。副会長は会長を補佐する。
3. 役員会は、会長が招集し開催する。また、各支部の月例会は、各支部の担当役員が所管する。
4. 前条の月例会、会報、事業の設定、並びに内容は、役員会にて決定する。
5. 総会は、年1回 1月~2月に、会長が招集して開催する。
6. 会則の改訂は、役員会に参加した役員の2/3以上をもって成案を決定し、総会出席者の2/3以上の賛成をもって決定する。
7. 役員の選任は、現職役員による推薦を必要とし、役員会に参加した役員の2/3以上をもって決定する。役員改選も同様とする。ただし、役員の疾病等、特段の理由が有る場合の退任はこの限りではない。

第5条(会計)
1. 本会の会計年度は、1月1日に始まり、12月31日をもって終わる。
2. 本会の経費は、年会費、および寄付をもってあてる。
3. 本会の年会費は、役員会で決定し、総会にて承認を受ける。各支部の収支報告書は、監査担当役員の監査を経て、各支部総会にて承認を受ける。
4. 年会費は、正会員3000円、購読会員2000円、学生会員はそれぞれ半額とする。入会金は1000円とする。海外会員に関しても同様の規定を適応するが、通貨レートはその都度見直して対応する。
5. 本会の各支部の会計は、各支部毎に独立して行う。会場費、通信費、及びその他の必要経費に充てるため、月例会の参加費を毎回徴収する。余剰金は各支部で管理する。
6. 本会の総会に役員が参加する場合、役員の交通費実費の80%を本会会計より支払い、差額の20%は各支部が支払う。なお、月例会時の役員会に参加する場合は、原則全額本人負担とする。
7. 本会会報の原稿について、本会会員外に執筆を依頼した場合は、その原稿料を支払う事が出来る。また、会員が原稿を執筆した際は、その原稿料は支払う事が出来ない。なお、役員会により支払いの必要があるとの議決に至った場合は支払う事が出来る。
8. 本会の収支決算報告書は、会計が作成し、役員会の中から選出された監査担当役員の監査を経て、役員会及び総会にて承認を受ける。各支部においても、支部の収支報告書は、監査担当役員の監査を経て、支部総会にて承認を受ける。

第6条(各支部)
・本会は、定期的な活動を行うために、支部を設ける。支部の設置、改変については役員会で決定する。

第7条(事務局)
・本会の運営を円滑に行うために、事務局を設置する。

第8条(備付け書類)
1. 会則
2. 役員会の議事録
3. 収入、収支に関する帳簿及び証憑書類

第9条(施行)
・本会則は、2015年2月の総会終了時より効力を発揮する。


日本絵葉書会会則付則 (施行:平成27年2月)

付則1. (役員名簿)
・会則第4條 1. に基づき、下記の通り役員及び顧問を選定する。
 (役員) 
    会 長  山田 俊幸
    副会長  平川 義浩 (大阪支部、神戸支部、ホームページ)
    役 員  羽島 知之 (事務局長、東京支部、会報編集長)
    役 員  林  丈二 (広報)
    役 員  小林 秀夫 (東京支部会計)
    役 員  野中 孝一 (本部・東京支部、監査)
    役 員  下川 耿史 (会報)
    役 員  柏木 崇人 (総務、書記長、東京支部
    役 員  矢原  章 (京都支部)
    役 員  辻本  攻 (京都・大阪・神戸支部、監査)
    役 員  富田 和哉 (会報)
    役 員  中川 和子 (会報、広報)
    役 員  榎本 弘紀 (会報、本部総務・会計)
 (顧問)
    顧 問  野島寿三郎
    顧 問  畑中 正美
    顧 問  堺 康之輔

付則2. (支部)
・会則第6条に基づき、下記の通り4支部を設置する。
    東京支部
    京都支部
    大阪支部
    神戸支部

付則3. (総会経費)
・本会の総会に役員が参加する場合、役員の交通費実費の80%を本会会計より支払い、差額の20%は各支部が支払う。なお、月例会時の役員会に参加する場合は、原則全額本人負担とする。

付則4. (役員選任
役員の選任は、現職役員による推薦を必要とし、役員会に参加した役員の2/3以上をもって決定する。役員改選も同様とする。ただし、役員の疾病等、特段の理由が有る場合の退任はこの限りではない。

付則5. (事務局)
会則第7条に基づき、下記の通り事務局を設置する。
    日本絵葉書会事務局 羽島知之
    〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-11-3

(以上)